天皇賜酒節度使卿等御歌一首[并短歌] (Manyoshu 973)

食國
遠乃御朝庭尓
汝等之
如是退去者
平久
吾者将遊
手抱而
我者将御在
天皇朕
宇頭乃御手以
掻撫曽
祢宜賜
打撫曽
祢宜賜
将還来日
相飲酒曽
此豊御酒者

Modern Japanese

食す国の
遠の朝廷に
汝らが
かく罷りなば
平けく
我れは遊ばむ
手抱きて
我れはいまさむ
天皇我れ
うづの御手もち
かき撫でぞ
ねぎたまふ
うち撫でぞ
ねぎたまふ
帰り来む日
相飲まむ酒ぞ
この豊御酒は

Hiragana Pronounciation

をすくにの
とほのみかどに
いましらが
かくまかりなば
たひらけく
われはあそばむ
たむだきて
われはいまさむ
すめらわれ
うづのみてもち
かきなでぞ
ねぎたまふ
うちなでぞ
ねぎたまふ
かへりこむひ
あひのまむきぞ
このとよみきは

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