盖聞 四生起滅方夢皆空 三界漂流喩環不息 所以維摩大士在于方丈 有懐染疾之患 釋迦能仁坐於雙林 無免泥j之苦 故知 二聖至極不 (Manyoshu 794)
大王能
等保乃朝廷等
斯良農比
筑紫國尓
泣子那須
斯多比枳摩斯提
伊企陀<尓>母
伊摩陀夜周米受
年月母
伊摩他阿良祢婆
許々呂由母
於母波奴阿比陀尓
宇知那i枳
許夜斯努礼
伊波牟須弊
世武須弊斯良尓
石木乎母
刀比佐氣斯良受
伊弊那良婆
迦多知波阿良牟乎
宇良賣斯企
伊毛乃美許等能
阿礼乎婆母
伊可尓世与等可
尓保鳥能
布多利那良i為
加多良比斯
許々呂曽牟企弖
伊弊社可利伊摩須
等保乃朝廷等
斯良農比
筑紫國尓
泣子那須
斯多比枳摩斯提
伊企陀<尓>母
伊摩陀夜周米受
年月母
伊摩他阿良祢婆
許々呂由母
於母波奴阿比陀尓
宇知那i枳
許夜斯努礼
伊波牟須弊
世武須弊斯良尓
石木乎母
刀比佐氣斯良受
伊弊那良婆
迦多知波阿良牟乎
宇良賣斯企
伊毛乃美許等能
阿礼乎婆母
伊可尓世与等可
尓保鳥能
布多利那良i為
加多良比斯
許々呂曽牟企弖
伊弊社可利伊摩須
Modern Japanese
大君の
遠の朝廷と
しらぬひ
筑紫の国に
泣く子なす
慕ひ来まして
息だにも
いまだ休めず
年月も
いまだあらねば
心ゆも
思はぬ間に
うち靡き
臥やしぬれ
言はむすべ
為むすべ知らに
岩木をも
問ひ放け知らず
家ならば
形はあらむを
恨めしき
妹の命の
我れをばも
いかにせよとか
にほ鳥の
ふたり並び居
語らひし
心背きて
家離りいます
遠の朝廷と
しらぬひ
筑紫の国に
泣く子なす
慕ひ来まして
息だにも
いまだ休めず
年月も
いまだあらねば
心ゆも
思はぬ間に
うち靡き
臥やしぬれ
言はむすべ
為むすべ知らに
岩木をも
問ひ放け知らず
家ならば
形はあらむを
恨めしき
妹の命の
我れをばも
いかにせよとか
にほ鳥の
ふたり並び居
語らひし
心背きて
家離りいます
Hiragana Pronounciation
おほきみの
とほのみかどと
しらぬひ
つくしのくにに
なくこなす
したひきまして
いきだにも
いまだやすめず
としつきも
いまだあらねば
こころゆも
おもはぬあひだに
うちなびき
こやしぬれ
いはむすべ
せむすべしらに
いはきをも
とひさけしらず
いへならば
かたちはあらむを
うらめしき
いものみことの
あれをばも
いかにせよとか
にほどりの
ふたりならびゐ
かたらひし
こころそむきて
いへざかりいます
とほのみかどと
しらぬひ
つくしのくにに
なくこなす
したひきまして
いきだにも
いまだやすめず
としつきも
いまだあらねば
こころゆも
おもはぬあひだに
うちなびき
こやしぬれ
いはむすべ
せむすべしらに
いはきをも
とひさけしらず
いへならば
かたちはあらむを
うらめしき
いものみことの
あれをばも
いかにせよとか
にほどりの
ふたりならびゐ
かたらひし
こころそむきて
いへざかりいます
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