暮春之月幸芳野離宮時中納言大伴卿奉勅作歌一首[并短歌] [未逕奏上歌] (Manyoshu 315)

見吉野之
芳野乃宮者
山可良志
貴有師
<水>可良思
清有師
天地与
長久
萬代尓
不改将有
行幸之<宮>

Modern Japanese

み吉野の
吉野の宮は
山からし
貴くあらし
川からし
さやけくあらし
天地と
長く久しく
万代に
変はらずあらむ
幸しの宮

Hiragana Pronounciation

みよしのの
よしののみやは
やまからし
たふとくあらし
かはからし
さやけくあらし
あめつちと
ながくひさしく
よろづよに
かはらずあらむ
いでましのみや

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